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想学談林-管理者の部屋

想学談林の管理人が、たまにぼやく言葉の部屋です。 お時間があれば、お付き合い下さい。 想学談林:https://sougakusalon.wixsite.com/sougaku-danrin/home

   

【20170622】嗚呼、公明党議員

こんにちは( *・ω・)ノ

東京都議会議員選挙も佳境に入ってきましたね。
とは言いながら、僕は何ら関与もしてないので当事者ではありませんが、嫁が活動家幹部なので様々な話は漏れ聞いています。

何でもどこぞの区が危ないとか、あと一票上乗せとか、どこそこ区の時局の参加者がいないとか、そんな話はよく聞きますし、自宅のファックスにも入ってきてます。

本当に活動家はコキ使われ大変ですね。

公明党と都議もそうですが、議員なんてのは政治家なんだから、本来は議席を得たら自分の才覚でもって、支持者を増やすべきであって、四年の任期でそれが叶わないなら、議員なんて辞めれば良いだけではありませんか。

そんな正論を考えてしまいますが、それが難しいんでしょうね。

公明党の議員は「3000のネットワーク」とか豪語してますが、僕が思うにこの議員は三通りに分類出来るのではないかと。

一つ目は国会議員ですね。
彼らは末端組織なんかでは活動は殆どしてません。多くが官僚とか弁護士で創価大学出身が多くいますが、僕から見たら「池田イデオロギー」に子供の頃から染め抜かれ、両親も強信な人が殆どで、それこそ組織の中の良いとこだけ見て、ぬくぬく生きながらも実際には末端組織の泥臭いことは経験してません。

青年部経験者がいても、副部長とか副本部長クラスですからね。またその殆ど組織では公認の幽霊幹部だったりします。
(全員とは言いませんが、傾向としての話と観てください)

二つ目は県会議員や政令指定都市の地方議員。地方主要都市の市会議員も入るかな。
彼らの多くは末端組織で活動経験があって、例えば分県幹部や総県、総々県幹部の経験者です。また仕事でも大手企業勤務で働き、そこそこの大学を卒業していたりします。
(こちらも全員とは言いませんが、傾向としての話と観てください)

三つ目は地方の市町村議会の議員。
こちらは兼業議員が多いですね、議員報酬も安いので、それだけでは生活なんて出来ないですから。
こちらの人は活動家幹部経験者で例えば圏や本部幹部クラスの人が多いようで、学歴などもまちまちの様です。

これはあくまでも傾向の話であって、必ずこうだとは言いませんが、そんな分類が成り立つのではありませんかね?

ただ共通しているのが、一人として若いときから政治家を目指している人物なんて居ないという事です。全員が全員、ひたすら今で言えば「池田先生」を求めぬいて、それぞれが一生懸命、組織活動に励んだりしていた人が殆どです。(除く、国会議員ね。彼らは組織の実態を知るほど活動なんてしてなくて、官僚や弁護士業だけに専念してますから、末端組織の実情なんて知りません)

だから政治家になっても「ノンポリ政治家」であり、殆どが先輩公明党議員に引っ付いて政治家として学び動くわけですが、もともとがノンポリで池田哲学位しか知らないことから、まともに他の政治家の様に議論も出来なければ、どぶ板を歩き回ることは無いと思います。

殆どが創価学会の活動家や、その周辺だけで動くのが関の山ではありませんかね。
まあ一部の議員には、それこそ政治家として開眼し、自身で基盤を作れる人も居たりしますが、僕が知る限り希少価値ですね、そんな人は。

だから毎回の選挙になると、本人も必死に創価学会の組織内を回り、常に「重点区」だ「激戦区」だと言って創価学会の組織に依存し、それこそ公明新聞一面に「絶叫顔」を晒すわけです。

逆な見方をすれば、選挙の時に絶叫顔を晒すのは、任期の間に手を抜いていた証拠と考えても良いでしょう。

他の政党の政治家は、やはり若い頃から政治の世界を観て来てるわけで、まず公明党の議員連中は、そこから違うので、やはり脇の処が甘いですね。

この間、公明党の参議院議員の「佐々木さやか女史」が、法務大臣の擁護発言をして、評論家の田原総一郎氏から「あれはバカだよ」と揶揄されてましたが、彼女なんかも泥臭いことはやってないし、ノンポリなんで恐らくあの発言が巻き起こす非難は理解もしていないと思いますね。恐らく山口代表に言われて「ハイ!喜んで!」なんてやったんでしょう。

まあ彼ら議員は創価学会や公明党に反旗を翻さない限り、一生、信濃町界隈が生活を保証するのですが、もし信濃町界隈から見放されたら生きていけません。

まず反旗を翻したら、即刻、創価学会の組織を上げて「仏敵」と認識され叩かれます。また個人として政治家を継続しようにも、もともと地盤を作ることも出来ない人達なんで、自分の力では政治家としてはやっていけないでしょう。

また地方議員なんかは、本来の生活基盤を擲って議員になってますから、潰しも効かないし、それこそ家族総出で「飢え死に」する事になるかもしれません。

かくして公明党から立候補して議員になった人達は、自分自身の自由というのを信濃町界隈から取り上げられた存在と言っても良いでしょう。

支援者も何も考えていなければ、議員たちも自由な発言や行動なんて出来ません。彼らは共に信濃町界隈が許容する範囲でしか選択や思考の自由の範囲は無いのです。

過去に内閣法政局として「宗教団体の政治活動は違憲ではない」と言いましたが、創価学会では政治活動そのものを「信仰活動」とする事により、組織内における政治信条の自由を取り上げているのです。これは本人達が意識しているしていないに関わらず、現実としてそうなってます。

こんなのが日本の政治のしかも政権与党に関わっていて良いのかな?

特に創価学会の会外の人たちには考えてほしいものですね。
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