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想学談林-管理者の部屋

想学談林の管理人が、たまにぼやく言葉の部屋です。 お時間があれば、お付き合い下さい。 想学談林:https://sougakusalon.wixsite.com/sougaku-danrin/home

   

【20170108】創価学会仏、それは無い無い

こんにちは(  ̄ー ̄)ノ

昨年に発表された新解釈。
「創価学会仏」についてモノもーす。

この事について末端組織の活動家達は「ふーん(o・ω・o)そうなんだ」程度の認識しか持っていないことは百も承知で、おそらく組織が仏と云われた処で、なんじゃらほいという事しか感じてないでしょう。

まあ一部の活動家はこの様に感じているようですけどね。

「創価学会仏とは、師匠だけではなかった。創価学会員全体のことであった。 ならば、私も読者の皆さまも、将来、経典に金文字で記される仏ということになる。 様々な宿命に悩み、祈り、解決しながら、創価学会仏として生きる私たち。 私たちは大英雄であり、未来に燦たる創価の仏である。 何というありがたいことであろう!(^^) その確信と幸せを噛みしめつつ、朗らかに歩みたい。」

むー。( ゚ε゚;)何か仏法でいう仏を誤解したまま、信濃町界隈の述べた戯れ言を飲み込んでしまってますね。「貴方は仏」と云われて確信と幸せを感じるとは、なんという事なんでしょう。

まずは創価学会のご意見を御開鎮。
「〝大聖人に直結した広宜流布遂行の和合僧団である創価学会は、それ自体、仏そのものであり、未来の経典には『創価学会、仏』の名が記されるであろう〟それを踏まえ、第3代会長の池田大作先生は、今夏の全国最高協議会に「御本仏の広大なる慈悲を体し、荒れ狂う娑婆世界で大法を弘通しているのは、学会しかない。『戸田先生が創価学会仏』と言い切られたゆえんである」とのメッセージを贈り、創価学会それ自体が「仏の存在」であることを示した。」

まずね、ここで「組織自体が仏の存在」と述べてますが、前の記事にも書いたように、法華経では多くの弟子達を一つの宝名(如来の名前)で記別を与えた事はありますが、集団として纏めて記別を与えた事はありません。

あったら見せてみろと言うんだよ!

何故僕がこの事を追求するのか。
それは法華経にある二乗作仏や久遠実成の意義を大きく誤解させる「邪義」に他ならないからです。

会則改正して「あなた達会員は、未来の経典で創価学会仏と呼ばれるでしょう」というならまだしも、「創価学会それ自体が仏」なんてのは仏法にもなりはしない。

こりゃ外道の教えですよ。

先の活動家が「創価学会仏とは、師匠だけではなかった。創価学会員全体のことであった」と言ってますが、これには大きな誤解が二つあります。

一つは「創価学会員全体」と信濃町界隈は言ってません。あくまでも和合僧団(組織)としての創価学会と言ってますよね?

二つ目は「人々は元来から仏である」というのが久遠実成の教えであり、組織にいるから仏とかいうちゃちいものではありません。

なんでこんな簡単なことすら気付かないのでしょうか?

そんな無知だから信濃町界隈を増長させてしまうんですよ!何を今まで学んできたのか!?

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