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想学談林-管理者の部屋

想学談林の管理人が、たまにぼやく言葉の部屋です。 お時間があれば、お付き合い下さい。 想学談林:https://sougakusalon.wixsite.com/sougaku-danrin/home

   

【20160412】20年後には7人に1人が独居老人

こんにちは(  ̄ー ̄)ノ

昨日と今日は寒い陽気になりました。
これは所謂「寒の戻り」というやつでしょうか?
お陰でしまい掛けたコートを着ての出勤でしたよ。

さて日刊SPA!には気になる記事がありました。それはタイトルにもした内容です。

20 年後といえば、僕自身の計画ではまだ裟婆世界にいる予定ですが、その時にはなんと7人に一人が「独居老人」となるそうです。

今の三十代~四十代の世代が2038年には老人となり、独居老人は170万人ほどになる。そして社会では孤独死が大量に発生しているというのです。

この記事、物凄くうすら寒い内容ですね。

この孤独死ですが、葬式をしなければお金はかからないだろうと僕も思ってましたが、生活保護の老人は別にして、火葬のみのコストは二十万円かかるそうです。

なんでも最近では、葬儀屋に事前相談に来る老人もいるそうで、「もし自宅で亡くなった場合、誰が葬儀屋さんに連絡を入れてくれるのでしょうか?」という人も多いとか。

韓国では病院の隣接地に火葬場があるらしいのですが、日本も今後、病院の隣に合理化のため火葬場を建てるという時代も来るのではないかと、この記事ではしめていました。

まあ確かに最近では五十代で独身というのも珍しくはないですね。

職場で見ても、男性のマネージャークラスで独身も結構いますし、女性のパートナー社員でも四十代の独身は珍しくはありません。

以前に「結婚しないの?」と不躾ながら、同じ職場のパートナー社員の女性に、雑談紛れで聞いたところ、「めんどくさい」「いい男が居ない」など、どんづばな答えがありました。

これは男性の場合でもおんなじで、特に女性の自立思考も強くなった昨今では、男はある年齢になると、とかく結婚は諦めがちになるようです。

まあ結婚したから子供が増えるとか、そんな単純な話ではありませんが、確かに今の三十代や四十代が高齢者になったとき、独居老人は確実に増加していきますね。

昨今では参議院選挙があることもあり、特に安保法制をどうするのかという議論ばかりが表に出ていて、それを崩すために野党共闘だとかなんとか言ってます。

しかし国会で議論すべきはそれだけではありません。

この国をどうしていくのか?

そういう議論が根底にあって、本来は選挙という話があると思いますが、どーも昨今の日本では、こう言った根本的な話題ではなく、枝葉末節ばかりの議論に終始して、政治ではなく「政治ショー」にうつつばかり抜かしてますよね。

安保法制も本来は「国のあり方」の議論の先にあるはずなのに、誰もそんな事をいいやしません。

まったくもって、どうしようもない時代になったもんだと、一人静かに憤慨しています。
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