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想学談林-管理者の部屋

想学談林の管理人が、たまにぼやく言葉の部屋です。 お時間があれば、お付き合い下さい。 想学談林:https://sougakusalon.wixsite.com/sougaku-danrin/home

   

【20160601】人生とは退屈なものか

こんにちは(  ̄ー ̄)ノ

今日から六月、間も無く梅雨入りですね。
今の職場では、仕事も、まあある意味で順調なんですが、昨年の派遣法改正で上限が付いてしまった身なので、常々、この先を考えてしまいます。

でも僕の周囲には社長や個人事業主が多いので、彼らと同じ感覚というところでしょうか。

先日、Twitterで以下の記事を紹介しました。

「人生つまらない」…中年男性たちが見失う「生きる意味」 #ldnews https://t.co/rPQuJ1GSvu

僕も中年なのですが、「人生つまらない」とか「生きる意味」について問いかけしている同世代が、結構多いという事に、僕は少し驚きもしました。

一般的に見て、学生を終えて社会人となり、会社勤めの中で結婚して子供が産まれ、それが成長する過程で、安定して生きてきた人達の中には、そういった惜漠感を持つ人も多いのかもしれませんね。

僕なんかもそうですが、朝早く家を出て、満員電車にすし詰めにされながら通勤し、会社に着けば何かと神経をすり減らし、また帰宅時に満員電車にすし詰め。帰宅をすると子供たちも寝ていたりして、嫁も既にイビキをかいて寝ているという毎日。

たまの土日は、趣味があれば良いのかもしれませんが、やはり年齢が上がると、なるべく無理しないように過ごしたりして。

こんな生活をしているうちに、時間ばかりが速く過ぎ去っていく事を実感すれば、先の人生の焦燥感や惜漠感にも繋がるのでしょう。

また子供が大きくなればなるほど、お金もかかるし、自分が自由に使える範囲も狭まりますからねー。

僕の場合は、ある意味で云えばバカなので、先に紹介した安定的な人生を送って来れませんでした。
二十代から創価学会にはまりこみ、仕事を考える上でも、常に創価学会の都合を中心に考えたりして。
結果、二十代半ばからは自分で仕事をするというスタンスで来ましたので、「安定的な仕事」とは無関係な人生を歩んできました。

ここ十年程は「一般的なサラリーマン生活」を送ってますが、以前は「勤務時間」という概念なんてあまりなく、学会活動の合間の時間がイコール勤務時間みたいなもので、常にあくせくして仕事にも取り組んでいた感じです。

「仕事は自分で見つけてくるもの」
「仕事はお客に喜ばれてナンボ」

自分で仕事を取り回す事ばかりでやって来たので、今いる大手企業の社員との感覚の差には、かなり驚きもしました。

朝から晩まで仕事だ学会活動だ広宣流布だと駆けずり回っていたので、彼女なんてのも出来る暇がありませんでしたので、今の嫁には「こんな奇特な人が居るもんだ」と思いながらも感謝しています。

だって付き合ってた頃なんて、圏男子部長をしていたので、デートなんて人並みな事も出来なかったのですから。

そんなこんななんで、今の僕には家族に感謝しつつ、如何に家族をこの先も食わせていけるのか、なーんて事を考えたりして。また創価学会から離れたことで、出来た時間で様々な勉強もしています。

だから「人生は何かと大変だ」と考えはしても「人生はつまらない」という感覚は、未だに持ったことがありません。

でもまあ自分の人生の先行きがしっかりと見える立場にいたならば、「人生はつまらない」という思考は持ちやすいのかもしれませんね。

僕の場合は幸いにしてと言って良いかはありますが、来年の事すら誰も保障なんてしてくれない立場にいます。そして個人的にも様々な問題を抱えているので、逆に人生常にスリリングという感覚もあったりするのです。

ヒトというのは我が儘なものかもしれません。
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