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想学談林-管理者の部屋

想学談林の管理人が、たまにぼやく言葉の部屋です。 お時間があれば、お付き合い下さい。 想学談林:https://sougakusalon.wixsite.com/sougaku-danrin/home

   

【20161020】組織依存の人たち

こんにちは( *・ω・)ノ

最近になって肉体の衰えを実感すること増えてます。
若いときには二~三日寝なくても動けましたが、最近では夜中の一時以降に寝ると、翌日には必ず影響が出てしまいます。

そうでなくても23時過ぎると、もう瞼が重くて重くてたまりません。

そんなんですが、今朝方まで実は深夜作業を急遽云われ、まあ個人事業主的な僕としては「お金のためや~(  ̄▽ ̄)」とやってました。

だから疲労が蓄積するんでしょうね。

さてさて、創価学会ではいま任用試験の人集めに必死にネジ巻いているようですが、任用試験で何を学ばせるのでしょうか?

いまの創価学会。主役は紛れもなく「団塊の世代の人々」であり、この先輩達は創価学会にそれこそ人生を捧げてきて生きてきた訳です。

そして今や各末端組織において要の役職となったりして、まさに創価学会一筋に生きてきたのでしょう。ですから僕の様な情報発信なんかは「退転者の戯れ言」よろしく見向きもされません。

よく組織のなかで改革を!
なんて言葉を聞きますが、まず現状認識すら拒否するのが、この団塊の世代の人たちだと思いますが、どうなんでしょうね。

僕もここ十年は、様々な幹部たちと話して来ましたが、まともに対話として成り立ったのは数えるほどでしかありません。

むしろ僕の話する内容は「不都合な果実」よろしく無視されて、最後には池田先生を信じているとか、付き従うのが信心だとかの話しで終わってしまいます。

あとはやはり「幹部様」が多いので、上から目線の対話も多いですね。

彼らから見たら、今や僕も一人の地区幹事でしかありませんので、そりゃ本部幹部や圏幹部、そして分県幹部からしたら、末端にいる変わり者の退転者の地区幹部の言葉としか捉えられないのでしょう。

先日、ある後輩と話をしました。
何でも教学的な事を質問したいというので、時間を取って話をしました。

彼は青年部時代の後輩で、今は本部長として組織のなかに居ます。
話をすると、まあ誠実に活動しているようで、ある会員から御本尊の件で質問され、それを答えるのに、教えてほしいことがあると言うのです。

こういう真面目な人もタマに居るから創価学会とはややこしい組織なんですが、まあ様々な事まで語り合いました。

話した中で出てきたのは、やはり組織に依存している人が多いと言うこと、また思考停止になってしまう組織性という事について話題となりましたが、この後輩が言うには「そういう人を排除しない組織」が創価学会だというのです。

でもだったら気づかせてやることも大事なのではないか?と話を振ると、要は人には社会や組織から認知されたいという、基本的な欲求があるので、その人を認知している組織である以上、そういう人が出てくることも、致し方無いのではないかという事でした。

あれ?こんな話は先日、別の壮年部幹部と話した時にも出てきたなー。

そう思いました。

この後輩が云うには、組織の全員が教学的に理解を深め、人間として独立するのは理想かもしれないが、それは今の組織では現実的ではない。
そこはやはり支部幹部以上がその事を意識をすべきであり、そういう幹部の育成が大事だと言ってました。

「じゃあ、お前がそれを率先垂範でやったらどうだ?」

と言ったら「勘弁してくださいよ~(  ̄▽ ̄)」という回答でした。

ただ彼としては、幹部である以上、会員から質問されたら、それは誠実に答える必要があり、そこでどうしても解らない事があったから、この僕に僕に質問をしてきたそうで、本部長という立場にありながら、誠実にやっているんだなーと、ふと感じたりもしました。

今の組織のなかで、本尊や教学的な事を答えられる人は少なく、彼がいうには分県幹部のなかでも、教学的な質問に答えてくれる幹部は居ないそうです。

だからワザワザ僕の処に連絡よこして、質問をしてきたとか。

とても興味深い奴でした。

こんな人間が組織のなかに、少しでも増えれば、もうちょっと創価学会という組織は変わるのかもしれませんが、得てしてこういう人材が、正役職で上に上がることはありません。

上にいくのは、組織依存が強く、それこそ上意を体してバリバリと、云われるままに動ける人ですからね。

当然、それは組織依存も強い人たちです。
そしてそういった人たちが今の組織をささえ、運営しているのです。
何かやはり救われない気持ちになってしまいました。

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