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想学談林-管理者の部屋

想学談林の管理人が、たまにぼやく言葉の部屋です。 お時間があれば、お付き合い下さい。 想学談林:https://sougakusalon.wixsite.com/sougaku-danrin/home

   

【20161021】ご供養の精神

こんにちは( *・ω・)ノ

世の中、景気が悪くて嫌になりますね。
というか、昔のようなばか騒ぎ出来る景気が復活するはずもないし、お金の回り方も変わってきているんでしょう。

僕なんかの親の世代の様に、一つの会社で地道に勤めあげ、会社はその真面目な社員に対して生活を保障するという社会でもないし、今の時代、人件費は企業にとって「コスト扱い」ですから、これから先も今の状態が続くのかと思います。

どうしてこんな話をするかと言えば、そろそろ年末に向けて創価学会では会員から「信心」という名目でお金を収奪する「財務」という活動が始まります。

変な話でこんな世の中でも活動家幹部達は、喜んでお金を創価学会に貢ぎます。

「広宣流布の為にお使いください!」

なんて感じでしょうか。
そして彼の活動家達は心ひそかに、その「ご供養の」の見返りを期待したりするわけです。

一口、一万円。今年は何口出来るのか?
去年より上回るお金を喜捨できるのか、そしてその先にはどんな功徳が待ち構えているのか。
いや功徳が無くても良い、組織内で例えば「三桁(百万円以上)」の財務をやれば、一目置かれますからね。

「蔵の宝より身の宝、身の宝より心の宝」

もともと仏教に於いての「ご供養」とは何か、それは「貧女の一灯」に代表されるような「志の現れ」としての喜捨です。これは当然、ご供養をする方の話。
ご供養を受ける方は、その供養された奥底にある志を理解して、法の為に大事に扱えるかだと思うのです。

小乗仏教の国、例えばタイなどでは、出家した僧侶は食事を供養で得ていますが、その際には威儀を糺し、供養で頂いたものはどの様なモノでも必ず頂くそうです。
そこに好き嫌いはあり得ないと聞きました。

では創価学会ではどうなのか。
財務で得たお金は会館整備に使い、池田会長の顕彰購入(まあ表向きは寄付の形)に利用され、創価学会という組織活動に利用されます。
そして職員たちの給料は、その資金を運用した利ざやで賄われ、職員達の中には、その資金を回す際のリベート等で私腹を肥やす輩も居るとかいいます。

代表的な事は、皆さんご存じの「伊○園」ですね。

この財務による莫大な資金力は、結果として信濃町界隈を躍り狂わせている元凶にもなっているという事実を、末端組織の活動家幹部たちは理解すべきなのです。

「ご供養はどの様に使われるのか、それは関係ない。どの様な真心で取り組むか大事なのだ」

この様にいう幹部もいますが、それは大きな間違いです。

「涅槃経の如くんば設い五逆の供を許すとも謗法の施を許さず」
(立正安国論)

ここでいう「謗法」とは創価学会のいう日顕宗という組織の事やその人たちを云うのではなく、「人を手段としてしか認識出来ない人たち」と言っても良いでしょう。
法華経とは人の持つ尊厳性や可能性を述べた経典であり、それを蔑ろにしている事を「誹謗正法=謗法」というのです。

今の創価学会、過去にこのブログに書きましたが「創価学会牧場」の様に、真面目な人々を欺き利用して、自分達の生活の糧にすることしか考えていません。

そしてそんな彼らを増長させ、自由に動き回れるのは、彼らの本質を理解せず、経済的な支援をしている人達が居るからなのです。

だから日蓮も、先の立正安国論で「施を断て!」と述べているのです。

そうは言っても毎年の財務に取り組む人は、易々と減らないのでしょうね。全くもって情けない限りではありますが。

「ご供養の精神」

これについても、見直せる人が組織の中で増えて欲しいものです。
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