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想学談林-管理者の部屋

想学談林の管理人が、たまにぼやく言葉の部屋です。 お時間があれば、お付き合い下さい。 想学談林:https://sougakusalon.wixsite.com/sougaku-danrin/home

   

【20170725】嗚呼未来部考

こんにちは(  ̄ー ̄)ノ

子供たちは夏休み。塾だなんだと有るようですが、自分なりに合間を縫って、友達と映画に行ったりしているようです。

僕が子供の頃は何をしていたのか、ふと考えました。
小学生の頃は、両親共働きだったので、なにかと兄の後ろに付きながら、遊んでいた記憶があります。中学生の時には、友人と自転車で走り回りながら、何かしら遊んでましたね。高校からは、夏休みの大半は部活動で忙殺されていた記憶があります。

そんな中で、高等部の活動は合間を見て参加、夏期講習会や部員宅への訪問なんかやってた記憶があります。
たまに当時の男子部の本部長の自宅庭で夜にバーベキューやるからと呼ばれ、行ったこともありました。

当時、高等部だけでみたら本部で約四十名ほと居たでしょうか。支部の未来部(男女の中等部と高等部)でも同じ人数はいたと思いますよ。

そして青年部の未来部支部責がいて、未来部の面倒を見ていました。

記憶にあるのはこの支部責。支部の良き兄役の様な立ち位置にいて、当時の僕はそんな先輩たちの社会の中の話を興味深く聞いていました。

それから三十年以上経過した現在、僕の地元では未来部は希少価値の様になってます。既に支部や本部単位の青年部で、未来部の面倒を見れる陣容ではなくなり、各支部では壮年部や婦人部か「未来部長」という新設された役職により担当してますが、嫁を通して見ていると、どうも機能はしてないようですね。

主に旗降り動いているのは本部単位の様ですが、組織によっては七十代の壮年部や婦人部あたりがやっているようです。

一昔前ならば「指導部」とか「多宝会」の人たちが未来部の面倒を見ています。
まあ小学生あたりなら孫を面倒見る感覚なのでしょうが、中学生や高校生になるとしんどいのでは無いでしょうか。

そもそも支部の未来部陣容も、統監で男女合わせて何とか二桁いく程度。昔の陣容からしたら四分の一程度でしょう。

しかも多くが親は活動をしてませんから、子供なんて出てくるわけが無い。

僕が少年部支部責の時代、20~30名の子供達が少年部員会に来てましたが、今では未来部総出でも支部で数名しか出てこないでしょう。

創価学会では威勢の良いことを言いますが、現実はこんなものです。

団塊の世代が居るから、今の創価学会はまだ威勢の良いこと言えるのでしょうが、あと二十年もしたら、閑古鳥が鳴くことは、この状況をみれば明らかです。

未来部を見ることで、組織の未来が見えますよね。
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