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想学談林-管理者の部屋

想学談林の管理人が、たまにぼやく言葉の部屋です。 お時間があれば、お付き合い下さい。 想学談林:https://sougakusalon.wixsite.com/sougaku-danrin/home

   

【20170823】男子部と仕事

こんにちは(  ̄ー ̄)ノ

今日は酷暑復活ですね。
朝、自宅を出てから暑くてクラクラします。
でもまあ、これで少しでも米処の不作予想が改善し、野菜が育つような天候に戻れば良いのですが、こればかりは「お天道様」宜しく自然の動きなので、予想はつきません。

さて夏休みも終わり、通勤電車は従来の混雑ぶりに戻りました。世の中、仕事が再開した感じです。

そういえば僕がかなりお世話になった先輩。男子部時代にですが、ある時、某全国幹部に反論し、噛みついた結果、壮年部に移行、そのまま活動を止めた人が居ます。

これはもう四半世紀近く前の事で、その先輩は転勤と同時に引っ越したのですが、何気にネットで名前を検索したら、上場企業で幹部になってました。

この先輩ですが、常識には煩く、且つ活動に対しても厳格で、男子部になってまだ日が浅い僕にとっては、頼りにしていた先輩でした。
でも今の創価学会に観られる「上意下達」と「思考停止」にはついていけなかったのでしょうね。
某全国幹部に噛みついた時も、内容は先輩本人から聞きましたが、活動大綱の一貫性の無さを指摘したもので、相手の幹部もだまって言葉が無かったそうです。

先日、ある男子部在籍の後輩と話す機会がありましたが、今の男子部幹部はこと「仕事」に関して、あまり良くないようですね。

うちの嫁に聞いたら、女子部の結婚したい相手像は「正社員で専業主婦させてくれる経済的な力がある人」だそうで、これもいかがなものかと思うのですが、今の男子部には求められない様でした。

まあ時代も時代、非正規雇用も多いですし、それほど収入を得るのは難しい時代ですからね。
今の僕も非正規ですが、これは「敢えて」選択した雇用形態です。要は収入面なんですけが、そういう事での非正規というより、それしか選択肢が無い非正規雇用は辛いことでしょう。

少し話がそれました。
それで先の男子部に聞くと、仕事が非正規とか有期雇用なんですが、活動をバリバリやるから幹部に登用されていて、要は「仕事より活動」「社会より組織内で重用される」という、いわば「内弁慶幹部」が今の男子部でも目立つそうです。

そしてそんな末端の幹部の中には、活動で職員幹部に認められることで、信濃町界隈の端くれに職を得たいという願望を持つ人もいるそうで、年齢にして三十代あたりの男子部幹部の中にはという事ですが。

そんな甘いこと考えるバカも居るのかと、少し呆れ返りもしたのですが、この格差が広がる社会では、そんな思考も出てくるのでしょう。

僕が男子部で部長になったとき、ある壮年部の人から言われた事があります。それはしっかりと仕事をして、社会の中で根を張りなさいということです。

男はやはり社会で活躍してナンボの存在であり、幾ら創価学会で○○長なんてやってもダメだというのです。それでは社会の中で実証として示していけてないでは無いかと。
創価学会の組織の中で訓練されたのなら、社会でも立派に通用し、それこそ信頼されるはずであり、もしそれが出来ないのであれば、そんな信心活動は意味がない。

そんな事を言われました。

無論社会は競争社会であり、勝ちもすれば負けもする。しかしその様な社会の中で生き抜き、家族を養えてこそ男であり、その訓練が男子部なんだという事だと僕は理解し、男子部時代は活動と仕事に手を抜かずにきました。

そのこだわりが今の僕を形作ったと言っても良く、仕事において信頼され、家族を養えていると思うのです。

今の時代、男子部も層が薄くなり、何か軽薄な信仰をしている人も末端幹部の中には増えているやに聞こえますが、所詮、男子部時代はお祭りの様なものであって、無為に時を過ごすことの無いように、取り組んでほしいものですね。

男は仕事が出来てナンボのものですから。
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