忍者ブログ

想学談林-管理者の部屋

想学談林の管理人が、たまにぼやく言葉の部屋です。 お時間があれば、お付き合い下さい。 想学談林:https://sougakusalon.wixsite.com/sougaku-danrin/home

   

【20170901】信条的にはもう会員離脱ですね

こんにちは(´・ω・`)

今日から九月、いま出張先にきてまして、昼に客先に入るという事から時間つぶしをしています。
昨日はホテルでゴロゴロしながら「奇跡の脳外科医、福島孝徳」のYoutubeの動画を見てましたが、まあ様々な事を考えさせられました。



このドクター、ネットを見ると賛否両論ある人でもありますが、実際には脳外科医として多くの人を救い続けていて、いまもまだ現役の第一線で活躍している様です。
この動画を見ていると「神様が私に人を救えとこの力を授けてくれた」という事と、「人の200%仕事をして300%の努力をする」という発言にシンパシーを感じたり、まあとても興味惹かれる人物ですね。

別にこのブログで脳外科医・福島孝徳氏を紹介したいわけではなく、僕は一体何の為にこの世に生を受けたのか、最近でも様々考えたりします。

前にも書きましたが、僕は若いころに創価学会の活動をはじめ、人生の四半世紀をその創価学会の中で生きてきました。しかし十年以上前に、その創価学会に見切りをつけ、活動を止めました。

「貴方はなぜ、創価学会員なのですか?」
「池田先生を信じれなければ創価学会を脱会すべきです」

この様な言葉を幾度も言われてきました。
考えてみれば、御指摘の通り今の創価学会では「名誉会長・池田大作」という人物に何かしらのシンパシーを感じていなければ組織の中ではやっていけませんし、創価学会の再建を考えている人や正常化を考えている人も、同じくそういったシンパシーを感じている人たちです。
一方、僕はと言えば既に池田名誉会長には何らシンパシーを感じる事もなく、どちらかと言えば同じ職場で仕事に取り組んでいる人、社会の中で活躍している人といった「創価学会以外の人たち」の中に多くのシンパシーを感じています。

だからTwitterにおいても「池田名誉会長」を「御大」と呼んだり「永遠さん」等と呼び、まあ創価学会にシンパシーを感じている人たちから見たら、おそらく「何物なんだこいつは?」という感じも与えているのでしょう。

であれば創価学会の界隈から離れ、創価学会の事なんて口にしなければ良いですし、こんなブログなんかにちまちまと書く必要もあまりないのかもしれません。

僕は何度か書きましたが、今の創価学会の再建は不可能だと思っています。
その理由は客観的に「利害関係者」が巨大な事。つまり今の創価学会によって、日々のオマンマの種を得ている人たちが多くいます。これらは何も信濃町界隈といった専従職員だけではなく、その創価学会の持つ利権に群がる企業団体、それに関係する人たちも含みます。

だから原田会長はそういった利害関係者の中心で利権を握っている代表者に過ぎません。

またたち悪い事に政治にまで深く関わっていますよね。
それも国政だけではなく、日本国内の地方公共団体の政治にも深く関わっています。

こんな組織を「戸田先生は自分の好きな創価学会を造ればいい」と若き池田会長に言ったという事から、創価学会の組織の変革を考えている人、思う人も居る様ですが、それはつまるところ、創価学会でご飯を食べている人たち(何度も言いますが、専従職員だけではありません)の生活を破壊する事にもつながる事であり、生半可な事では出来ないでしょうし、それこそ命を賭して取り掛からなければなりません。

「日蓮大聖人、歴代の会長は生命を賭して居たんだから当たり前ではないか!」

そんなお叱りの言葉を受けそうですが、それでも僕は今の創価学会にそれほど価値を見出せません。

何故ならば既にこの組織の思想性が仏教ともかけ離れ、そもそも僕が当初、創価学会に期待していた「人の生死、四苦の超克」という事とは全く関係のない組織になってしまっていると評価しているからです。

「だったらさっさと創価学会から離れれば良いだけだ!」

という言葉に行きつくわけですが、僕自身、既に創価学会の組織からは離れています。
いま持っている創価学会の役職も、先輩幹部から「メンツを立てる為に受けてくれ」と言われて受けているにすぎず、ここ一年以上、座談会にも参加してませんし、会合という意味では関係していませんからね。

既に離れてしまっています。

ただ嫁が活動家幹部である事、また身内にも創価学会の活動家幹部がいる事、そして幾人かの友人の中にも活動家が居るから今の立場にいると言うだけです。

だから実質上は既に会員を離脱している感じです。

まあこんな事を書くと、またやいのやいのと言われそうですが、それは覚悟の上。

これからも僕は、仏教への思索と、それに関係するであろう思想なんかを個人的に学びながら、自分自身の人生をこれからも生きていますけどね。

ちょっと雑感的になりましたが、そんな風に考えています。

PR

プロフィール

HN:
運ちゃん
性別:
非公開

フリーエリア

バーコード

ブログ内検索

P R

忍者アナライズ

カレンダー

11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 6 7 9
10 16
18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

最新コメント

[10/21 中]
[05/03 NONAME]

忍者カウンター

Copyright ©  -- 想学談林-管理者の部屋 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]