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想学談林-管理者の部屋

想学談林の管理人が、たまにぼやく言葉の部屋です。 お時間があれば、お付き合い下さい。 想学談林:https://sougakusalon.wixsite.com/sougaku-danrin/home

   

【20170925】過去を知ることが大事

こんにちは( *・ω・)ノ

創価学会はすごいっすね、やっぱり。
この間まで教学だ総会だ未来部だと言っていたのに、もう組織は選挙モード。
切り替えの会合が立て続けにあるようで、うちの嫁も「内票会議」をやる準備で忙しそうです。

もうこれは「脊髄反射」の域ですね、活動家幹部達は。
何だかんだ言った処で「常在選挙」のパターンが深層心理に刷り込まれているとしか言えません。

こんな様子なんですが、何故今回の選挙をやるのと聞いても、恐らく答えはバラバラで、この間、公明党の斎藤氏が語ったという「政権選択の選挙」とでも答えるのが関の山でしょう。

でもね、所詮は自民党からは補完勢力としか見られてないのが解らないんですかね?

ここ数年、自民党の党勢は落ち込んでいます。要は党員が減少していて足元がグズグズになってる処を、補完の意味で創価学会を利用しています。

しかし利用される創価学会側は、そういう事で自民党にも貸しを作り、それで公明党や創価学会に有利に働いて貰えると勘違いしているんですよね。

政治権力なんて、そんな甘くないでしょう。現に安保法制では公明党は振り回され、その為に創価学会の中にも細かいヒビが入ったのが理解出来ないんでしょうか?

過去を学ぶ事は、未来を生きる事に通じる。

初代の牧口会長時代、創価教育学会は体制側として働いていました。まあ設立当初から各界多くの名士から支援を受けて設立された組織ですから、当然ですね。

何度も書きますが、長野赤化教員の事件では、彼ら共産化した若い教育者の受け入れを、内務省や警察庁と協力してあたった事は歴史的に記録されている事実であり、牧口会長も当時の機関誌「新教」で、真の愛国者に更正させるために、日蓮仏法の有効性を滔々と語っていた位です。

しかし戦時体制となり、軍部当局から国家神道の元につけと言われ、さすがにそこは創価教育学会として承服出来ない状況になった時、いとも簡単に潰されました。

いまは如何にも自民党と連携して、この世の春を公明党・創価学会は謳歌していますが、何時なんどき捨てられるのか、考えたことありますか?

自分達が票の力で自民党を利用していると考えたら、それは大間違いの大馬鹿者としか言えません。所詮は自分達の心を持たぬのは、利用されて価値が無くなれば捨てられ、モノを言ったら弾圧されるのです。

権力側にはそういった危険性を持つこと、自分達の組織の過去の歴史を知れば明らかではありませんかね?

しかし今の創価学会では、そんな事は教えられてないから解らないのかも知れないですね。

創価学会が自民党を代表とした、日本の権力側に従順であればよし。もし少しでも反旗を翻すことになれば潰される。

恐らく公明党や創価学会の宗教貴族、つまり信濃町界隈はこの事を理解しているでしょうか、末端組織の活動家幹部は理解してません。

だから今回の衆議院解散とそれに伴う総選挙も、なりふり構わず準備に走れるのではありませんかね?

でもねー、そろそろそう言ったカラクリに気が付かないとダメなのでは無いかと思いますよ。

だって日本の形がグタグダで、今ほどオカシクなった時代は過去にありますか?
何時までも権力側に追従する補完勢力で良いのでしょうか?

そんなこと、無理を承知で書いてみました。
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