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想学談林-管理者の部屋

想学談林の管理人が、たまにぼやく言葉の部屋です。 お時間があれば、お付き合い下さい。 想学談林:https://sougakusalon.wixsite.com/sougaku-danrin/home

   

【20171005】分裂の創価学会

こんにちは( *・ω・)ノ

いよいよ10月に入りましたね。
この記事は帰りの電車の中で書いてますが、しかし今回の衆議院選挙において、女性問題で二人が消えるとは、公明党も落ちぶれたものですね。

いえいえ、選挙に走り回る活動家には判らないでしょう、この落ちぶれ具合。なにせ席取りゲームに勝ちさえすれば、創価学会は安泰だと何も疑わない人達ですから、この「忘恩の輩」についても離党したり、辞退したりで片付いた事だと言う事で、自分達の支援活動に差して影響なしと考えていると思いますよ。

以前にある中央幹部も豪語してました。
「創価学会・公明党の選挙は人脈選挙だ。だから強いんだ!」とね。

要は政策何かではなく、仲良しこよしの人間関係で「公明党の◯◯さんをお願いね、今回も厳しい選挙で大変なのよ~」と良い、その活動家との人間関係で票を集めるのですから、幾ら不審人物が出ようとも票が極端に減ることは無いと踏んでいるんですね。

ズルいもんですよ、会員の長年の人脈と、その信頼関係に依存して議席を得るわけですからね。

しかし、ですね。
そんな創価学会の中身はというと、実は長年に渡りそんな事ばかりやっているので、細かい軋みが発生していて、小さなヒビもあちらこちらに出てきています。

具体的には一昨年前の安保法制の時、国会前に三色旗を持って参加した人達も居ましたよね。またネット上では顕著に成ってますが、今の創価学会の動きや信濃町界隈の実態が、静かに浸透を始めてます。

「堤防も蟻の一穴から」

という言葉が在るように、今までは強固さを誇っていた創価学会の組織にも、細かいひび割れが随所に出てきてます。

「永遠の指導者」とか「創価学会仏」なんて言って、「日蓮世界宗」なんてものを商標登録して、さもこれからも創価学会が未来永劫、永遠に発展を続けるような素振りを見せてますが、こんな事で百年は持たないでしょう。

過去に正木元理事長が、権力の座に居たときに「師弟こそが創価学会を永遠足らしめる」と主張してましたが、その師弟により、その言葉や行動の解釈に異なった解釈が生まれ始めているんだから、とても皮肉なものですね。

恐らく信濃町界隈の会長や主任副会長、理事長あたりは、この事を冷静に見てると思いますよ。そして恐らく考えているのは、自分達が生きてるうちは、まだ創価学会は組織として充分に自分達の飯の種になると考えているのではありませんか?

昨今の調子に乗った山口代表の言動も、実はそんな事の表れだったりして。

彼らは信じてませんよ、日蓮も仏法も、当然ながら永遠の指導者・池田先生も。

これを真面目に信じきっているのは、末端幹部や活動家で日々走り回っている人達位ではありませんか?

細かい分裂のヒビが入り始め、青年部より下の世代が壊滅的な状況になりつつあるなか、団塊の世代で何とか体裁を保っている組織に永遠性なんて見ていてはいけません。

「諦らかに見る」は元々仏法用語ですが、こんな選挙に浮かれてばかり居ないで、少しは現実を見てほしいものですね。
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