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想学談林-管理者の部屋

想学談林の管理人が、たまにぼやく言葉の部屋です。 お時間があれば、お付き合い下さい。 想学談林:https://sougakusalon.wixsite.com/sougaku-danrin/home

   

【20171025】婦人部主体の組織

こんにちは(  ̄ー ̄)ノ

この間の台風21号は首都圏を直撃し、全国に様々な傷痕を残していきました。しかし今度の週末にかけて台風22号が接近してくると言います。
「非時風雨の難」というのをつい思い浮かべてしまいますが、今の創価学会の活動家の中で、そういう言葉を思い出す人がどれだけいるのでしょう。

そういえば先日、YouTubeでアラスカに住むイヌイットの話を見ました。彼らは太陽が出れば太陽を、星空となれば星晨を見て、猟をしたといいますが、近年、この太陽の動きや星の動きがおかしいことに気づき、NASAへ報告をしたと言います。

昨今の異常気象や地震の多発は、地球の地軸のずれから来ているのであって、けして炭酸ガスに依るものでは無いのかもしれませんね。

さて本題。
先日の衆議院選挙では、公明党は比例区得票数が600万台まで落ち込み、小選挙区も一つ落とすという、形としては近年の組織退調を表した結果となりました。

僕の嫁もそうですが、義母も今回の結果にかなり悔しいと言っているらしく、当面は近づかない様にしようとか思ってます。

創価学会の中では「大黒柱の壮年部」と呼んでますが、実際に組織を切り盛りしているのは婦人部です。だいたい壮年部は組織の中では役に立つ存在とは認められず、婦人部が主体となって組織をまとめています。

まるでライオンのプライドと呼ばれる群れみたいなモノかもしれません。
子育てと狩りはメス達がやり、オスは居眠りと一番飯を食うだけの日常。

僕が青年部時代、善くも悪くも婦人部には大変お世話になった記憶もあります。また壮年部になった当初、一時期は僕もプロック長をやってたことがありますが、その時の白ゆり長なんて、僕の母親に近い年代で、本当によく面倒を見てくれました。

しかし一方で、そういう婦人部だからストレスもかなり溜まっているのでしょう。特に僕が地区リーダー時代から部長の時代、地区や支部の婦人部長宅を訪れた時には、様々な愚痴も聞きました。

婦人というのはとても我慢強いですよね、それは僕の嫁を見ていて思いますよ。また様々な事を本当に一生懸命やりますし、そこに妥協すら無い時もあります。また理屈も関係なく、自分がやると決めた事は一途に取り組みます。

男はどちらかというと、やる前に理屈を考えますが、女性は感性で決めているように見えます。そしてやり始めたら、そこに理屈は必要なく、とにかくよく働きます。

恐らく池田会長もそんな女性の特質を熟知していたから、婦人部を大事にし、何かと婦人部に配慮をしていたのでしょう。
永遠の御大もズルいものです。
まあ元側近によれば「人たらし」だとも言ってましたから、組織を動かす際のツボはよく心得てたのでしょう。

今の創価学会や公明党には、様々な矛盾点があります。要は理屈に合わないことですね。
しかし創価学会の主体が婦人部だという事もあり、どんな不合理な事があっても組織としては動いてしまうんです。壮年部や青年部を巻き込む力を婦人部は持ち合わせてますから、尚更です。

日本の過去の歴史のなかに「国防婦人会」という組織がありました。始まりは戦争で家族を無くした寡婦の集まりだったのですが、時の政府が目をつけて、その組織に軍部将校の婦人たちが入りはじめ、当初はどちらかというと反戦の婦人互助会的な組織が、気がつけば戦争遂行の最右翼の組織になってました。

創価学会の婦人部も、いま正にこの道をすすんでやしませんか?

「母」という歌、僕も好きですが、あの歌の奥に創価学会の組織が婦人を利用するという意図があったとすれば、どうなんでしょうか。

衆議院選挙で負けた事。悔しがる前に、そこにどの様な意味があるのか、婦人部には少しでも理解して欲しいものです。

組織に利用される婦人部にはなってほしくないですからね。

でも僕の嫁もそうなのですが、とんと理屈にはうとく、世状にもあまり関心がありません。

「聡明な女性の婦人部」これは難しいのかもしれませんね。
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