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想学談林-管理者の部屋

想学談林の管理人が、たまにぼやく言葉の部屋です。 お時間があれば、お付き合い下さい。 想学談林:https://sougakusalon.wixsite.com/sougaku-danrin/home

   

無題

 こんにちは( ^o^)ノ
 いよいよ明後日が衆議院選挙の投票日(というより締め切り日と言った方が合っている?)。皆さんは期日前投票を済ませたのでしょうか。
 僕はというと、ヨメに「俺は当日朝に行ってやる!」と強情に主張しています。まあ、僕が投票しても公明党には入れないので、組織としては大人しくしていて欲しい会員なのかもしれませんが。

 さて、想学談林ですが今週末は資料の収集に走る予定です。
 まずは平安時代の背景を学べる書籍を、いくつか収集しようと考えています。前にも書きましたが、鎌倉時代をしる為に、まずは平安時代に眼を向けてみようという処です。

 僕は今回立ち上げる談林は「アンチサイト」ではありません。
 最初にこれだけは言っておこうと思います。

 先日の事ですが、ある創価学会の問題を追求している「人」と面談しました。その人は本当に創価学会に関連する問題に取り組んでいる人ですが、けして背景をどこかに持っているという人ではなく、ごく一般の社会人です。

 その人と話しをする中で、本来の創価学会が求めていた指向性や思想(特に日蓮仏法について)について説明して語りました。そうですね、時間にして三十分ほどですが。
 そうした時に先方から言われたのは。
「運ちゃんの話しを聞いていると、創価学会に入会しても良いかなと、本気で考えてしまう」
 という言葉を言われました。
 もちろん、即座にお断りはしました。しかしお世辞であったとしても、そういう言葉を言ってもらえるという事は、創価学会の本来の指向性や思想というのは、簡単に捨てるのはもったいないと感じます。

 はっきり言って、僕が青年部時代に活動していた創価学会と、今の組織は別物と感じています。
 そして談林では、そういう創価学会の原点というか、根本に持っていた事について追求していくサイトにしていきたい。そして組織の中にいる、悩んでいる人にも共感を持ってもらえるサイトにしたいと考えています。
 だからここそ、生半可な内容では出来ないのです。

 あれ、今日の表題とは違う内容の事を書いてしまいました。表題の件に戻ります。

 さて、いまネットでツィッターなんかを見ていると、日本の「右傾化」を危惧する内容を結構みます。これは自民党の安倍総裁の国防軍の言葉などに強く反応している事なのでしょう。

 でもこの安倍総裁の話し、今の日本人の中には結構響いていると思います。それは何故かと言えば、中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりした事を発端とした民主党政権の対応のまずさ、またそれ以降の中国の行動が引き金の一つになっています。
 そしてもう一つは、韓国の李大統領の竹島上陸と、それを前後しての韓国世論の日本への入り方でしょう。あと北朝鮮の拉致問題も影響あるかなぁ・・・

 確かに今から十年以上前の日本であれば、「鷹派論理」と国民に受け入れられなかった話しかもしれませんが、今の日本では議論の俎上には上るでしょう。

 でもこれだけで「右傾化」とか「戦争が始まる」と騒いでも仕方がないでしょう。
 日本はすでに国際貢献の名の下、各国の軍隊と連携をとる活動を始めています。こういった行動を即時に止める事が出来れば良いのですが、今の日本では正直無理です。

 だいたい自国の首都の制空権すら、握れてない国家なんですよ。「自主独立」していると思いますか?

 この自衛隊の行動ですが、現行憲法の下では無理がでています。一番危険に晒されているのが、実は自衛官なのです。世界には軍隊のルールがあります。日本人が認めようと、認めまいと、国際社会ではそのルールで動いているのです。
 しかし日本の自衛隊はこのルールすら無いお陰で、海外に出たときには危険に晒されています。場合によって自分や同僚を守るために行動をとった場合、その隊員は日本の刑法で「殺人罪」に問われてしまう場合もあり得ます。

 そんなアホな事を避けるためにも、軍とした方が良いのです。

 では軍にしたらいきなり戦争になるかというと、そんな単純なものでは無いでしょう。
 太平洋戦争の事をよく持ち出されますが、あの時代の軍部の暴走の一番の根本原因は、「統帥権」の所在が天皇となっていた事、また日本独特の無責任官僚体質に原因がありました。

 こういう事を理解している人って、一体どれだけいるんでしょうか。

 だから僕自身としては、安倍総裁の提案というのは、一定の評価をしています。
 もし日本が右傾化するとしたら、国防軍が創設された後の国家の議論の末にある事だと思いますよ。

 公明党はこの自民党の言動に異を唱えているようですが、所詮は何も役に立つ事は無いと思います。また創価学会の会員の中には「池田先生は日本のこれからある右傾化を懸念していた」と言う人も居ますが、それはどうなんでしょうね?

 だって日本のこういった一連の動きの後押しをしているのは、中国であり韓国であるわけで、この二国ともに池田名誉会長は誉め称えているではありませんか。そんな国が日本の一連の行動を後押ししているんですから、底がしれているというものです。

 創価学会は平和団体を自称していますが、一番平和を理解していない組織かもしれませんよ。

 本日の記事は以上です。少し長文になりましたが、ご容赦を。
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